ヨガインストラクター資格おすすめ通信講座を徹底比較

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忙しい毎日でもヨガインストラクターを目指せる理由

「スタジオに通う時間もお金の余裕もないけれど、人にヨガを教えられるようになりたい」。パートで働きながら育児をする中で、そう考える人は珍しくない。通学講座は数十万円の費用がかかるうえ、週1〜2回のスクール通いが必須になることも多い。

※本記事で紹介する田中さん(仮名)の体験は、複数の通信講座受講者の声をもとに構成した架空のケースです。

38歳・パート事務員の田中さん(仮名)は、趣味でヨガを続けて5年目だった。子どもの学校行事や仕事のシフトに合わせて学習できる通信講座を選び、5ヶ月かけて資格を取得した。独学時代は自己流のポーズで腰に違和感を覚えたこともあったが、オンライン添削のある講座に切り替えてからは正しいアライメントを客観的に確認できるようになったという。通信講座なら移動時間がゼロで、深夜や早朝のすきま時間にも学習を進められる。ヨガインストラクター資格の取得を諦めかけていた人ほど、おすすめの選択肢として通信講座を知る価値がある。

ヨガインストラクター資格の種類を整理する

yoga teacher training online class

ヨガインストラクター資格と一口に言っても、認定団体によって内容は大きく異なる。代表的なのが世界最大のヨガ団体Yoga Allianceが認定する「RYT200」で、200時間以上のトレーニングを修了すると取得できる国際資格だ。海外でも通用する肩書きとして人気が高い。

一方、国内には民間資格も数多く存在する。JADPやJAAMPといった認定団体が発行する資格は、比較的短期間かつ低価格で取得できるものが多い。副業やカルチャースクールでの指導を目指す層におすすめされることが多い。RYT200と国内民間資格のどちらを選ぶかは、将来どこでどのように教えたいかによって変わる。なお、RYT200は3年ごとに継続教育(CE)の単位取得が必要になる一方、JADPやJAAMPの民間資格は更新手続きが不要なケースが多く、長期的な維持コストにも差が出る。

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通信講座と通学講座、何が違うのか

通学講座は講師から直接ポーズの指導を受けられる分、費用は30万円を超えることも珍しくない。開催曜日や時間帯も固定されているため、シフト勤務や育児中の人には調整が難しい場面が出てくる。

通信講座は動画教材と課題提出が学習の中心になる。近年はオンラインでのポーズ添削やビデオ通話でのマンツーマン指導を組み合わせる講座も増え、通学講座に近い実技サポートを自宅で受けられるようになった。費用も3万円台から60万円弱まで幅広く、内容と予算のバランスでおすすめの1本を選びやすい。

個別添削は1回15〜30分程度のフィードバックが届く講座が多く、ビデオ通話指導は月1〜2回のペースで組み込まれるのが一般的だ。対面に近い実技指導を求める人ほど、こうしたサポート内容を事前に確認しておくと、おすすめの講座を選びやすい。

おすすめ通信講座3社を比較する

laptop online study desk

数ある通信講座の中から、認定資格の種類・費用・サポート体制のバランスが取れたおすすめ3社を比較する。

講座名 取得できる資格 費用の目安 特徴
MAJOLI RYT200 15万円台〜 動画視聴のみでRYT200を取得できる。累計受講者5,000人超
SARAスクール ヨガライフセラピスト資格 ほか 7万円台〜 2つの民間資格に同時対応。最短2ヶ月で修了可能
資格のキャリカレ JADP認定ヨガインストラクター資格 ほか 6万円台〜 700日間サポート付き。マタニティ・シニア等6資格に対応

MAJOLI公式サイトSARAスクール公式サイト資格のキャリカレ公式サイトでは、各講座のカリキュラムと料金の詳細を確認できる。国際資格のRYT200を目指すならMAJOLI、費用を抑えて民間資格を取りたいならSARAスクールやキャリカレがおすすめの候補になる。田中さん(仮名)はサポート期間の長さを重視し、添削の回数に上限がない講座を選んだという。

通信講座選びで後悔しないための3つの視点

1つ目は添削の頻度だ。動画を見るだけの講座と、提出課題ごとに講師からフィードバックがもらえる講座とでは、実技の上達スピードが大きく変わる。2つ目はサポート期間の長さだ。仕事や育児と両立しながら学ぶ場合、標準学習期間を超えても質問や添削を受けられるかどうかが継続のカギになる。

3つ目は資格取得後の就業サポートだ。卒業生向けの求人紹介やスタジオ提携があるかどうかで、資格を取ってからの動き出しやすさが変わってくる。この3点をチェックリストにして比較すると、おすすめの講座を絞り込みやすくなる。

添削頻度の目安は、週1回ペースの講座から提出のたびに3〜5日程度で返信が届く講座までさまざまだ。サポート期間も標準6ヶ月の講座がある一方、資格のキャリカレのように700日間対応する講座もあり、延長条件も含めて事前に比較しておくと安心だ。

資格取得後、どう働き収入を得るか

yoga instructor teaching senior class

ヨガインストラクター資格を取得した後の働き方は幅広い。カルチャースクールでの単発講師、地域の公民館での自主開催クラス、オンラインレッスンの配信など、フルタイムで働かなくても始められる選択肢が多い。

田中さん(仮名)は資格取得後、地域センターで月2回のクラスを担当するようになり、月3万円ほどの副収入を得られるようになった。本業と両立しながら、少しずつ受講者を増やしている段階だという。最初から大きな収入を目指すのではなく、小さく始めて実績を積む働き方が現実的だ。

オンラインレッスンの受講料は1回あたり1,000〜3,000円程度に設定するインストラクターが多く、月10回開催できれば1万〜3万円ほどの副収入が見込める計算だ。

よくある質問

通信講座だけでRYT200は取得できるか

取得できる。MAJOLIのように動画視聴と課題提出のみでRYT200登録に必要な200時間分の要件を満たせる講座がある。ただしYoga Alliance側の登録手続きは別途必要になるため、講座の案内に沿って忘れずに申請したい。

ヨガ未経験でも通信講座から始められるか

始められる。多くの講座は基礎ポーズの解説から始まり、解剖学的な知識も動画で学べる構成になっている。ただし実技面では、通学経験がまったくない場合は自己流のクセがつきやすい点に注意したい。添削付きの講座を選べば、そのクセを早い段階で修正できる。特に初心者にはおすすめの選び方だ。

資格取得までの平均的な学習期間はどのくらいか

講座によって差はあるが、3〜6ヶ月が目安になる。1日30分程度の学習を継続すれば、仕事や家庭と両立しながらでも十分に修了できる範囲だ。忙しい時期は数週間ペースを落としても、サポート期間内であれば挽回できる講座が多い。そうした柔軟さも講座選びのおすすめの判断材料になる。

まとめ

ヨガインストラクター資格は、通信講座を使えば通学の時間的・金銭的なハードルを大きく下げて取得できる。RYT200のような国際資格を狙うか、国内の民間資格で副業から始めるかによって、選ぶべきおすすめの講座は変わってくる。

添削の頻度・サポート期間・費用のバランスを比較したうえで、自分の生活リズムに合うおすすめの通信講座を選んでほしい。資格取得後は小さな一歩からで構わない。田中さん(仮名)のように、月数回のレッスンから指導者としてのキャリアを積み重ねていく道もある。

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